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グランドセイコー(Grand Seiko)SBGP003実機レビューと詳細を解説!

国産の腕時計といえば、セイコー(Seiko)やシチズン(citizen)、カシオ(Casio)など、様々なブランドがありますが、今回は国産腕時計でも最高級である、グランドセイコー(Grand Seiko)SBGP003の実機レビューと詳細を解説していきます!

 

 

グランドセイコー(Grand Seiko)ってどんなブランド?

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レビューの前にグランドセイコーとはどんなブランドなのか解説。

 

グランドセイコー(Grand Seiko)は、セイコーホールディングス株式会社が所有する高級腕時計ブランド。

 

グランドセイコーのブランドコンセプトは「最高の普通」、「実用時計の最高峰」。

1960年に初代グランドセイコーが、諏訪精工舎(現・セイコーエプソン)で開発。

 

当時最高級型であった「ロードマーベル」より更に上のモデルとして、国産最高級の機械式腕時計を目指して作られた。

発売の価格は25,000円。

当時の上級国家公務員の初任給が12,000円ほどであったため、破格の高級品であった。

 

1964年には2代目グランドセイコーが登場。

さらにその2年後、グランドセイコー初の自動巻きも登場する。

 

時は少し流れ1993年、高級クオーツキャリバー9F系を搭載したグランドセイコーが登場。

1998年になると機械式のグランドセイコーが復活し、新設計の9S系ムーブメントを搭載する。

翌年には世界初のスプリングドライブが登場し、2004年にスプリングドライブ搭載モデル(キャリバー9R65)が登場した。

 

2017年、グランドセイコーはセイコーから独立。

12時位置にあった「SEIKO」ロゴを「Grand Seiko」に改め、文字盤上の表記を統一し、本格的な海外進出を開始。

 

スイスなどの高級腕時計勢に対抗するため、ラグジュアリーブランドへの道を歩み出した。

 

グランドセイコー(Grand Seiko)SBGP003実機レビュー

それではレビューしていきましょう!

 

グランドセイコーらしい高級感がある箱。

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色合いも良いですね。

 

では、箱をオープンします!

 


こちらがグランドセイコー(Grand Seiko)SBGP003。

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今回は正規店で購入しました。

このモデルはマスターショップ限定モデルで、通常のSBGPシリーズとは細かい部分で仕様が違います。

ムーブメントはグランドセイコーが誇る、年差±10秒という驚異的な精度の9Fクオーツムーブメントを搭載。

価格は税込374,000円。

 

付属品はこんな感じ。
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ギャランティーカードは購入後に郵送されてきます。
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グランドセイコーの保証期間は2021年10月以降、従来の3年から5年に変更となりました。

なので、私が購入した時にちょうど5年保証に変更となっていたのはラッキーでした。

2021年10月より前に購入された方は、3年保証のまま。

保証期間が延長されるとかそういうことはありません。

 

 

本体を見ていきましょう。

 

文字盤はブラック。
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ブルーと迷いましたが、購入目的の1つとして日常使いしやすくて、何にでも合わせやすいということでこのカラーを選びました。

 

3針のデイト機能付きで、ケースサイズは40㎜。f:id:Hiropapa:20220511073810j:image

ケースの仕上げの質感はとても素晴らしい。

 

腕時計の厚さは11.1㎜。
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クオーツモデルなので、機械式より薄くて使いやすいのも良いです。

 

裏ぶたには獅子の紋章。
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この紋章には、グランドセイコーが最高峰の腕時計目指す意志が込められており、初代グランドセイコーから今なおブランドの証として刻まれています。

 

ブレスレットはポリッシュとサテンの組み合わせ。
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ラグ幅は19㎜。

SBGPシリーズはマスターショップ限定モデルと通常モデルでラグ幅が違うので、革ベルトなどに交換して楽しみたい人はサイズに注意。

通常モデルはラグ幅20㎜となっています。

 

最後にリストショットはこんな感じ。

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手首周り15.5cmの細腕の私でも、腕への収まり具合は良いです。

 

グランドセイコーのブレスレットは、付け心地がとても優秀。
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過去に所有していたブレスレットタイプの腕時計の中でも一番かもしれません。

 

まとめ

ということで今回は、グランドセイコー(Grand Seiko)SBGP003の実機レビューと詳細でした。

 

グランドセイコーには機械式、スプリングドライブ、クオーツと3つのムーブメントがありますが、クオーツモデルを私自身が持ったことがなかったことに加え、やはり日本人ならグランドセイコーというブランドを1本は持っておきたいという理由で購入しました。

 

プライベートや仕事、冠婚葬祭にも使いやすく、嫌みがないところも気に入っています。

機械式のように使わなかったら止まるということがないので、すぐに出かけたい時などにもサッと付けていけるところも良いところ。

 

これから長い付き合いになる1本となりそうです。

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その他の腕時計の記事はこちら↓

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ビームス(BEAMS) メッシュベルトのレビュー サイズ展開や使用感を解説!

セレクトショップ御三家といえば、ビームス(BEAMS)ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)シップス(SHIPS)がありますが、今回はその中から、ビームス(BEAMS)のメッシュベルトのレビューとサイズ展開、過去に書いた他のブランドのメッシュベルトと比べた時の使用感はどうなのか?

などを解説していきます!

 

 

ビームス(BEAMS) メッシュベルトのレビュー

ではレビューしていきます。

 

こちらがビームスのメッシュベルト。

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カラーはチョコという名称ですが、明るめの茶色といった感じです。

ブラックと2色展開となっています。

価格は税込6,380円。

Amazonで購入しました。

 

詳しく見ていきましょう。

 

バックル部分はサテン仕上げ。

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ポリッシュ仕上げなどとは違い、これはこれで良いです。

 

この辺りはステッチ入りで、よくある作り。
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裏面はビームスの文字とサイズ表記。
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表面はこんな感じで、丁寧に編み込みされています。

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素材は牛革。

 

質感は価格相応といった感じ。

 

過去には、ホワイトハウスコックスサドラーズユニクロのメッシュベルトの記事を書いてきましたが、質感の面ではユニクロと一緒くらいな印象を受けます。

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裏面はツヤがないようになっています。
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下部は装飾などはなく、最後まで編み込みされています。
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ベルト革の厚みは薄め。
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高級なメッシュベルトと比較すると、この辺りの差がありますね。

 

サイズ展開と使用感

ビームスのメッシュベルトのサイズ展開は、MサイズとLサイズのみ。

Mサイズは全長100cm、Lサイズは全長109cmとなっています。

ベルト幅はどちらも30㎜。

 

実際に測って見ると。

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実際は102cmでした。


幅は30㎜です。

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黒のパンツに合わせてみるとこんな感じ。

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雰囲気良いですね。

 

使用感としては、他のブランドのメッシュベルトと比べると、ベルトをしている感じがしなくて、良い意味で好印象。

悪く言えば存在感がない。

ベルト自体の厚みが無いせいかもしれません。

 

カジュアルに扱いやすいメッシュベルトといった感じです。

 

まとめ

ということで今回は、過去の記事を合わせると4本目のメッシュベルトのレビューとなりました。

 

メッシュベルトはサイズ調整がいらなくて、とても便利なアイテム。 

カジュアルなファッションや、キレイめスタイルにも合わせやすいのがまた良いところですね。

 

質感の面では、他の高級ブランドのメッシュベルトと比べると、やはりベルト自体の厚みや、立体感の差があります。

レビュー時に書いたように、過去に書いたユニクロのメッシュベルトと同じくらいの質感で、決して悪いものではありません。

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ビームス(BEAMS)のメッシュベルトはとても扱いやすいので、1本目でも良いですし、私のようにすでに何本か所有していれば、靴の色に合わせて購入するとかでも良いと思います。

 

価格はユニクロより高く、高級ブランドほどではないので、とてもコスパと質感のバランスが良いメッシュベルトではないでしょうか。

その他のメッシュベルトの記事はこちら↓

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ショパール(chopard)ミッレミリアの実機レビューと詳細を解説!

ハイジュエリーブランドといえば、一般的にカルティエブルガリなどが有名ですが、ショパール(Chopard)もハイジュエリーブランドとして特に女性からの支持が高いブランド。

しかし、実は腕時計に歴史があり、とても良い腕時計を製造しているんです。

 

今回はそんなハイジュエリーブランド、ショパールの中から、私が所有している腕時計ショパール(Chopard)ミッレミリアの実機レビューと詳細を解説していきます!

 

 

ショパール(chopard)ってどんなブランド?

ショパール(chopard)は1860年にルイ・ユリス・ショパール(Louis Ulysse Chopard)が創業した、スイスの高級ジュエリーウォッチブランド。

 

創業者のルイ・ユリス・ショパールは、弱冠24歳という若さで時計職人としての頭角を現すと、スイス・ジュラ地方のソンヴィリエに、懐中時計の製造を行う自身の工房を構える。

 

ショパールが製造する懐中時計は、高精度で信頼性が高く、スイス鉄道に納められるほど。

その評判は東ヨーロッパなどの時計販売業者やマニアの間で広まり、ショパールの名を広めていく。

 

1915年、息子のポール・ルイ・ショパールに2代目の経営を引き継ぐと同時に、ラ・ショー・ド・フォンに支店を開設。

1937年には事業拡大のために高級時計の中心地、ジュネーブに本拠を移転した。

 

1963年、ショパールにとって大きな転機を迎える。

創業者の孫となる3代目ポール・アンドレ・ショパールは、自分の子供たちが跡継ぎの意思を無いことを知り、ショパールを継承できる相手を探していた。

 

そこで出会ったのが、ドイツのフォルツハイムで時計と宝飾品の製造を行っていたカール・ショイフレ社。

すぐに合意に達すると、カール・ショイフレ社が経営権を引き継ぐことに。

 

これをきっかけに時計と宝飾品が融合した、高級感のあるデザインの時計を製造することが可能になり、ショパールはジュエリーウォッチブランドとして新たな歴史を作っていく。

 

最初のヒット作となる1979年に発表した、女性用腕時計の「ハッピーダイヤモンド」は世界中の女性から支持を集める。

1996年にはマニュファクチュール工房を設立し、創業者のルイ・ユリス・ショパールのイニシャルを使った自社製ムーブメント「L.U.C」を開発。

 

そして、1988年から公式スポンサーとして参加している世界的クラシックカーレースの名前を持つモデル、「ミッレミリア」は毎年限定で発表され、クロノグラフやGMT機能を持つスポーティーな腕時計も製造。

 

ショパールの創造性と先端技術は高い評価を受け、高級時計とジュエリーのトップブランドとしての地位を確実なものにした。

 

ショパール(chopard)ミッレミリア 実機レビュー 

それではレビューしていきましょう!

 

こちらがショパール(chopard)の腕時計ミッレミリア。

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イタリアのクラシックカーレース、「ミッレミリア」の名前が付いたモデルで、毎年限定モデルが発売されています。

正確にはクラシッククロノグラフというモデルで、ショパールの公式サイトなどでは、通常モデルも発売されています。

 

箱と付属品はこんな感じ。
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タイヤの空気圧を測る、エアゲージが付属しているのがレーシングモデルらしいです。

 

ベルトから見ていきましょう。

本来はこちらのラバーベルトが付いています。
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よく見るとタイヤのトレッドパターンをイメージして作られているのが面白い。

 

しかし、このラバーベルトは少し長く、デザインも好みではなかったため、社外品のクロコダイルベルトに交換。
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私がいつもお世話になっている腕時計屋さんの提案で、こちらのクロコダイルベルトを無料でサービスして頂きました。

 

腕時計の革ベルトで有名な国産ブランド、「バンビ」のベルトです。
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艶ありの革は高級感があって良い。

 

裏面は汗で濡れても気にならない素材なので、夏でも使いやすい。
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ベルトの厚みも細めにしたので、つけ心地も良いです。

 

この革ベルトの品番と価格はこんな感じ。
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続いて本体。

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ケースサイズは42㎜。

文字盤のカラーはグレーで、クロノグラフと日付表示機能を備えています。

風防は無反射コーティングのサファイアクリスタル。

 

裏面はシースルーバックとなっており、シリアルナンバーが刻まれていますが、ここは一応数字を隠しています。

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こちらの腕時計は2009年の限定モデル。

2009本限定で製造されたモノです。

ムーブメントはクロノメーター規格のcal-ETA 2894-2を搭載で50m防水。  

形式は168511-3002。

 

サイドから。

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ケースの厚みは約12㎜。

 

リストショットはこんな感じ。

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尾錠もショパールの純正品に付け替えています。

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ラバーベルトも良いですが、革ベルトの方がこの腕時計によくマッチしており、とても良い雰囲気。
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今回購入した2009年限定モデルは、個人的にとてもカッコいいと思います。
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正規店での現在の価格は通常モデルで73万ほどですが、この2009年モデルはまだ腕時計の価格がそこまで高くなかった時なので、当時の限定モデルといっても50万ほどだったみたいです。

 

私のこの腕時計の購入価格は、オーバーホール済みで32万でした。

いつもお世話になっている腕時計屋さんで見つけて購入させて頂き満足しています。

 

まとめ

私自身ショパールというブランドは知ってはいましたが、正直興味ありませんでした。

今回はたまたまこの「ミッレミリア」というモデルと出会う機会があり、またこのブランドの歴史も知ることができて良かったと思います。

 

ショパールには今回紹介した、レーシングウォッチ、「ミッレミリア」や、女性専用の「ハッピーダイヤモンド」、自社製ムーブメント搭載のドレスウォッチ「L.U.C」、そしてラグスポウォッチの「アルパインイーグル」など魅力的なモデルが多数存在するので、人と被りたくないハイジュエリーブランドの腕時計として選択するのもアリです。

 

クロノグラフのレーシングウォッチを探している人は、ショパールのミッレミリアも是非チェックして見て下さい(^^)

 

その他の腕時計の記事はこちら↓

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ジャパンブルージーンズ モンスターデニムジャケットのレビューとサイズ感を解説!

岡山県の児島といえばデニムが有名ですが、今回はそんな児島のデニムブランドの中から、ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)モンスターデニムジャケットレビューとサイズ感を解説していきます!

 

 

ジャパンブルージーンズってどんなブランド?

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レビューの前に、ジャパンブルージーンズとはどんなブランドなのか解説。

 

ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)は2011年に岡山県倉敷市の児島地区を拠点としている、株式会社ジャパンブルーによって立ち上げられたブランド。

 

2013年にはその倉敷市の児島地区に、「ジャパンブルージーンズ児島店」を拠点としてオープン。

2016年には東京都内に直営店となる、「ジャパンブルージーンズ渋谷店」をオープンして、レディースの取り扱いもスタートさせる。

 

主に20代~30代をターゲット層に、メイドインジャパンクオリティの高さを世界に広めることを目的としてブランドを展開。

 

ジャパンブルージーンズが誕生するきっかけとなったのは、2000年代後半。

当時、コレクトという社名だった(現・株式会社ジャパンブルー)は、旧式の力織機を使い、児島クオリティのデニム生地を作るテキスタイルメーカーであった。

 

国内ではそれなりの人気はあったものの、海外での認知度はそれほどでもなかった児島デニム。

 

自社の日本製デニムを売り込むため、海外での展示会に積極的に参加していた同社は、フランス・パリで行われた展示会で、イタリア人デザイナーから、「これ、売ってくれない?」と打診を受ける。

 

打診を受けたものは、デニム生地の参考商品として並べていたサンプルジーンズ。

デニム生地というより、同社が作るジーンズそのものが高い評価を受けて欲しがられたということである。

 

そのような問い合わせが続いたことにより、それならば欧州で勝負してみようとスタートしたのがジャパンブルージーンズの始まり。

 

日本生まれ、ヨーロッパ育ちの国産デニムブランドである。

 

ジャパンブルージーンズ モンスターデニムジャケット レビュー

それではレビューしていきましょう!

 

こちらがジャパンブルージーンズのモンスターデニムジャケット。

ユーズド加工がされているタイプです。

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価格は税込28,600円。

楽天市場で購入しました。

 

詳しく見ていきましょう。

 

ボタンを全部閉めるとこんな雰囲気。
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革パッチにはジャパンブルージーンズのロゴと、コートジボワール綿を使用している表記。
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16.5オンスの分厚い生地のため、「モンスター」の名前がついたデニムジャケット。

コートジボワール綿は日本で全く使われてなかったのですが、ジャパンブルーが20年ぶりに仕入れを開始。

 

自然な風合いが特徴の生地となっています。

 

ボタンはドーナツ型。
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BLUEの文字が刻まれてるのが良いですね。

 

胸ポケット部分。

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デザインはリーバイスの通称、「セカンド」と呼ばれるタイプ。

 

職人さんの手作業によるユーズド加工は、良い感じに色落ちしています。
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袖口の感じも良い。
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背面はこんな感じ。
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ボタンを付け替えればさらに細く絞れますが、流石にタイトになりすぎると思います。

 

セルビッジ部分は、左右で赤耳とコートジボワールの国旗カラーに分けられているのが面白い。
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中面のステッチもしっかりしています。
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選択表示のタグ。
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洗う時は裏返して洗濯ネットに入れ、単独で洗うのが基本。

 

ジャパンブルージーンズ モンスターデニムジャケットのサイズ感

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ジャパンブルージーンズ モンスターデニムジャケットのサイズ感はというと、ジャストサイズで着てもタイトです。

 

私の身長は160センチ、55キロの小柄で少しがっちり体型。

このデニムジャケットは36インチ~46インチまでサイズがあり、サイズ表に記載されていた袖丈の長さが自分のジャストサイズだったので、その中で一番小さい36インチを購入。

肩周りや、こだわった袖丈の長さ、着丈共に良い感じでした。

 

ただ、ボタンを全部開けて着る場合は良いのですが、ボタンを閉めて着る場合だと、腰周りが結構絞られているので、一番下のボタンまで閉めて着ると、お腹周りが少し窮屈です。

 

ボタンを開けて中にシャツ一枚という着こなしならば、ジャストサイズくらいが丁度良いでしょう。

ゆったり着たい人や、中に少し着込む人は1~2サイズ上を購入するのもアリだと思いますが、シルエット自体がタイトなので、スマートに着こなしたい人に向いてると思います。

 

私が購入した36インチを実際に測ってみると、着丈は62センチ。
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肩幅は写真を取り忘れましたが、41センチでした。

 

身幅は胸ポケットの位置で45センチ。
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一番下のボタンの位置で41センチ。

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袖丈はアームホールのセンター部分から測って55センチ。
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ほぼ、サイズ表に記載されている通りでした。

測り方により、若干の数値の変化はあります。

 

まとめ

ということで今回は、ジャパンブルージーンズ モンスターデニムジャケットのレビューでした。

 

デニムジャケットをジャストサイズでキレイ目に着こなしたい人には、肉厚な生地で質感も高くておすすめ。

個人的にデニムジャケットはオーバーサイズなどで着るよりは、ジャストサイズが格好いいと思います。

 

私はこのデニムジャケットを購入後、よく着用していてかなりのお気に入り。

冬はダウンジャケットのインナーとして使っていますし、春先や秋などは無地のシャツの上から着るだけでコーデも決まるので使いやすい。

パンツを合わせるなら、黒のテーパードパンツやスラックスなどでコーデすればバッチリ決まります。

 

今回購入したのはユーズド加工されたタイプですが、ユーズド加工されてないタイプや、様々な種類のデニムジャケットがジャパンブルージーンズさんから展開されているので、自分の好みのタイプを見つけて購入検討すると良いでしょう。

 

日本生まれ、ヨーロッパ育ちの国産デニムブランド、ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)モンスターデニムジャケットは、デニムジャケット初心者にもおすすめです!

リゾルト(RESOLUTE)710のレビューとサイズ感を解説!質の良い国産ジーンズは1本持っていて損はなし!

ジーンズといえばリーバイス(Levi's)が定番で、1本は持ってる人も多いのではないでしょうか?

 

でも、皆穿いてるし、何本も穿いてきて飽きたなぁ。

何かもっと質の良い違うジーンズはないかなぁ…。

 

今回はそんな人におすすめの国産ジーンズ、リゾルト(RESOLUTE)710のレビューとサイズ感を解説していきます!

 

 

リゾルト(RESOLUTE)ってどんなブランド?

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リゾルト(RESOLUTE)は日本のレプリカジーンズブームを引っ張ってきたドゥニーム(DENIME)を創業し、自身もデザイナーとして携わってきた、林 芳亨(はやし よしゆき)により2010年に設立された国産デニムブランド。

 

ジーンズを作り続けて30年以上の林氏は、Levi'sの501に憧れを持っていた。

ドゥニームのデザイナーとして成功したのものの、自身の履きたいジーンズは1970年代のLevi's501の66モデル。

その当時と同じようなジーンズが作りたいという想いからリゾルトのスタートを切る。

 

裾を切らなくても穿けるように、ウェストとレングスの種類が豊富にあり、何年経過しても変わらないスタンダードなジーンズが林氏の理想であった。

 

ヴィンテージジーンズがブームの全盛期では、ヴィンテージをそのまま穿くことが格好良いとされていたが、現代ファッションに必要なのはシルエットだと林氏は考える。

 

Levi'sを穿いているアメリカ人は格好良く見えるが、日本人がLevi'sを穿いても同じようには見えない。

日本人が穿いても格好よく見えるには、日本人の体型に合うジーンズを作るしかない。

その想いから林氏は、幾度となくパターンを起こしてを繰り返し、ついに日本人に合ったシルエットを完成させることに成功した。

 

リゾルトの代表モデルである、710は豊富なサイズを展開。

そのサイズは87サイズにも及び、これほどまでのサイズを展開しているジーンズは世界でリゾルトだけと言っていいだだろう。

 

こだわり抜いて作られた生地は、旧式の染色方法と折り機を使い、独特の毛羽立ちとザラつき感を持つ。

縫製にも妥協せず、穿き込んでいくことで絶妙な色落ちと風合いを生み出し、経年変化を存分に楽しめる1本となっている。

 

リゾルト(RESOLUTE)710レビュー

それではレビューしていきまょう!

 

こちらがリゾルト(RESOLUTE)710。

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シルエットは細身のストレートで、価格は税込24,200円。

リジットタイプ(洗いがかかってない)ワンウォッシュ(一度洗ってあるもの)タイプがあり、私が購入したのはリジットタイプでサイズは30インチ。

 

裏面はこんな感じ。

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リジットで購入後、一度洗濯機で洗った状態です。

生地は中国地方備後地区のオリジナル13.6オンスのデニム生地を使用。

 

自分でワンウォッシュした状態のパッチ。
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ワンウォッシュの風合が出てますね。

 

前面ポケットはミニポケットが付いてるタイプ。
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バックポケットは普通です。

 

トップはボタンフライ仕様。

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ボタン数は、W26~29は4つ。

W30~は5つになっています。

 

ボタンはよく見るとRESOLUTE JPNの表記があります。
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ボタン一つにもこだわりが見れます。

 

裏地は赤いRのマークがワンポイント。
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縫製はオレンジと黄色の糸が使い分けられ、しっかりとしています。

 

リゾルト710の特徴として見てほしいのはこの部分。
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前面は右足が入る方がステッチが前に出ています。

 

裏面は左足が入る部分のステッチが内側に。
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右足を入れる裏面はステッチは見えません。

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普通のジーンズは両足ともこんな風に見えるはずです。

購入後、何度ジーンズを畳んでもステッチが見えて変だったのでこれは不良品なのかと思いました(笑)

 

しかし、調べて見るとジーンズの「ねじれ」ということが分かりました。

ヴィンテージジーンズの再現をするために、ねじれ加工をしていないので、このような仕様になっています。

 

なので、ロールアップするとセルビッチが左右非対称に見えます。

こちらはワンロールした状態。
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写真で見ると左足を入れる方がセルビッチが真ん中寄りに来ています。

 

2ロールした状態はこんな感じ。

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基本は2ロールで穿いています。

 

こちらはワンロールした状態の裏地ステッチ。

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リゾルトは通常この部分がチェーンステッチになっているのですが、購入時に少し裾上げしてもらったので、シングルステッチになってしまいました。

 

ステッチにもこだわりたい人は、チェーンステッチで裾上げをお願いしましょう。

誰も見ないところですが、私はそこが気になったので、必ず2ロールして穿いています。

(そうすると見えないので(笑))

 

ステッチの違いとしては、シングルステッチの方が頑丈。

チェーンステッチはシングルステッチに比べほどけやすいが、裾の色落ちがキレイに出るので、こだわりが強い人はこちらがおすすめ。

価格はシングルステッチの方が安いです。

 

セルビッチはリーバイスのような赤耳ではなく、リゾルトはオレンジで仕上げられています。
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リゾルト710のサイズ感

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続いてリゾルト710のサイズ感。

 

リゾルト710のサイズ感は、かなりタイト!

ワンウォッシュとリジットでは少しサイズ感は変わりますが、基本的にはタイトです。

 

リゾルトのジーンズをキレイに穿きこなすなら、店頭だと店員さんにジャストサイズを勧められますが、実際に穿いた時の自分の好みでよいと思います。

 

私はジャストサイズだと太もも周りがなりキツかったので、ワンサイズ上を購入しました。

それでも最初はウエスト周りはパツパツで、ほんとにこれ大丈夫なのか?と思ったのですが、大丈夫です!

 

何回か穿いてると伸びるので、自分にピッタリのサイズになります。

今は全く気にならなくなりました。

しっかりと穿いて馴染ませることが大事ですね。

 

リゾルト710のウエストサイズは、私が購入した30インチだと、リジットの状態約で79センチ。

ワンウォッシュで約74センチ。

ただ、これはあくまで参考程度の数値。

 

実際私のウエストは、変動しますが78~80センチくらい。

リジットで購入、自分で洗濯機でワンウォッシュの状態でジーンズのウエストを実際に測ると77センチでした。

それでもキツくはありません。

(少し痩せないといけないですが(笑))

 

ネットでサイズを見て購入もアリですが、サイズ選びに失敗しないためには、実際に穿いてみるのがやはりおすすめです。

 

サイズ展開に関しては、26インチ~40インチまでとなっています。

 

まとめ

ということで今回は、おすすめの国産ジーンズ、リゾルト(RESOLUTE)710のレビューとサイズ感の解説でした。

 

リゾルトは自分でジーンズを育てたい人には、間違いなくおすすめ。

リジットから育てるとより愛着が湧きます。

 

リゾルトには今回紹介した、定番の710だけでなく、711、712、713と全部で4品番があり、それぞれシルエットや生地が違ったりするので、自分の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

 

リーバイス(Levi's)に飽きちゃったなぁという人は、1本持っていても損はないですよ(^^)

ジーンズによく似合うベルトはこちらの記事で↓

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ブライトリング(BREITLING) ナビタイマー1 クロノグラフ 実機レビューと詳細を解説!

「時計ではなく、計器である」という理念を持つ、スイスの高級腕時計ブランド、ブライトリング(BREITLING)。

 

今回は、そんなブライトリングの代表モデルの1つであるナビタイマー(NAVITIMER)シリーズの中から、2018年に発売されたモデル、ナビタイマー1 クロノグラフの実機レビューとその詳細を解説していきます!

 

 

ブライトリング(BREITLING)ってどんなブランド?

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それではレビューの前に、ブライトリングとはどんなブランドなのか解説。

 

ブライトリング(BREITLING)は1884年に、スイス サンティミエでレオン・ブライトリングにより設立された腕時計ブランド。

 

航空業界と強いつながりを持ち、コクピットウォッチ、クロノグラフ、ストップウォッチを主力としている。

 

1892年には計産業の中心である、ラ・ショー・ド・フォンに移転して規模を拡大。

創業者のレオン・ブライトリングは、このころにパイロット用の懐中クロノグラフの製作を始めパイロットウォッチの礎を築く。

 

しかし、レオン・ブライトリングは54歳という若さで死去。

息子のガストン・ブライトリングがその意志を継ぐことになり、現在のクロノグラフ腕時計の原型を創り上げる。

 

1932年になるとレオンの孫である、ウィリー・ブライトリングが3代目として経営を引き継ぎ、40種類以上ものクロノグラフを開発していく。

 

親子3代でクロノグラフへの探求を続けたことが、現在のブライトリングの基盤となった。

 

そんなブライトリングの代表モデルとしては、1942年に発売のクロノマット1952年に発売のナビタイマーなどが定番モデルとして現在も高い評価を受けている。

 

ブライトリング(BREITLING) ナビタイマー1 クロノグラフ 実機レビュー

それではレビューしていきましょう!

 

まずは箱から。
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結構小ぶりの箱です。

 

付属品はこんな感じ。
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腕時計が入っているケース。
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レザーの質感がとても良い。

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こちらが本体。

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ブライトリング ナビタイマー1 クロノグラフ。

価格は税込792,000円。

こちらのモデルは、ケースサイズ41㎜のモデルとなります。

 

詳しく見ていきましょう。

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文字盤のカラーはブラックで、シックな印象ながらも高級感が漂います。

このモデルから文字盤部分のロゴだけ、ブライトリングの象徴である翼のロゴからアルファベットのBのロゴに変更。

 

側面から。

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ケース厚は分厚く14.4㎜。

真ん中のボタンのようなものは、時刻調整や日付調整をするリューズ。

上下にあるプッシュボタンは、上がストップウォッチ機能の開始と停止ボタン。

下のプッシュボタンでストップウォッチの針が元の位置に戻ります。

 

ポリッシュ仕上げの7連ブレスレットは厚みが薄く、装着感に優れています。
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バックル部分。
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ここはどの腕時計でもそうですが、傷が特に付きやすいですね。

 

裏面からの全体はこんな感じ。
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こちらが心臓部。

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搭載されるムーブメントは信頼性の高い、COSC公認クロノメーター認定のキャリバー13。

防水性能は3気圧防水。

パワーリザーブは48時間。

製品重量は152.0g。

 

ETA7750をブライトリングが自社で分解をし、独自にチューンアップ。

自社ムーブメントであるキャリバー01と並び、ブライトリングを代表するムーブメントで、ブライトリングの様々なクロノグラフモデルに採用されています。

 

そしてナビタイマーといえば航空用回転計算尺。

回転計算尺とは簡単にかけ算や割り算ができる機能のこと。
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ベゼルを摘まんで回すことにより計算ができます。

この機能使ったことはないですし、これからも使うことはないでしょうね(笑)

 

最後にリストショット。

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私のように手首が細くてナビタイマーが欲しい人には、41㎜モデルがサイズ感としてはおすすめ。
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存在感は抜群です。

 

まとめ

ブライトリングを代表するモデルであるナビタイマー。

定番ながらもその造りは完成されたものがあります。

 

今回のこちらの腕時計は、私がよくお世話になっている腕時計屋さんで中古品の購入となりました。

これで腕時計を売っては購入の繰り返しをして、全部記事にはできていませんが通算9本目。

次は記念すべき10本目となりますが、そちらの方はもうすでに購入済みですので近々記事にしようと思います。

 

存在感のある、パイロットクロノグラフウォッチが欲しい人にはおすすめのモデルです!

 

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テバ(Teva)ハリケーン XLT2のレビューとサイズ感を解説!スポーツサンダルの定番モデルはおすすめです!

スポーツサンダルの代表的なブランドのひとつであるテバ(Teva)。

 

今回はそんなテバの定番モデル、ハリケーンXLT2のレビューとサイズ感を詳しく解説していきます!

 

 

テバ(Teva)ってどんなブランド?

テバ(Teva)は1984年、マーク・サッチャーによりアメリカで設立されたブランド。

 

地球物理学者という肩書きを持ちつつも、グランドキャニオンでリバーガイドをしていたマーク・サッチャーは水辺でのレジャースポーツなどで、ビーチサンダルが脱げやすいことに不満を抱き、それまでのサンダルにストラップを付けて足首を固定することを考案。

 

世界で初めてアンクルストラップ付きスポーツサンダルの誕生となる。

 

安全性と機能性を兼ね備え、アウトドアからタウンユースまで楽しめるスポーツサンダルとして世界中で大ヒット。

ブランド名であるテバ(Teva)の意味はヘブライ語で「自然」という意味である。

 

 

テバ(Teva)ハリケーンXLT2 レビュー

それではレビューしていきましょう!

 

箱はこんな感じです。

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スニーカーなどの箱と比べると細長いですね。

 

こちらが本体。
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価格は税込定価8,250円ですが、私はネットで購入したので5,000円ほどでした。

店舗などでもSALEの時だと、ネットと同じくらいの価格で購入できます。

 

詳しく見ていきましょう。
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アンクルストラップはマジックテープで固定するタイプ。
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足首が固定されることでサンダルが脱げる心配がありません。

 

足の甲部分やかかと部分もマジックテープで調整可能です。
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この3点で足をホールド。

テバ独自のユニバーサルストラップシステムとなります。

 

インソールとアウトソール。
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テバのロゴが入っています。

 

正面と側面からはこんな感じ。
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履くときはアンクルストラップだけ緩めて履きます。
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履いて見るとこんな感じ。
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足首が固定されているので、脱げる心配はもちろんありません。

履き心地は硬そうに見えますが、適度にクッション性があって歩きやすいです。

 

季節によってはソックスとの組み合わせもおすすめ。

 

ハリケーンXLT2のサイズ感

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続いてサイズ感。

 

公式サイトでは大きめの作りになっているため、通常ハーフサイズの方が素足で履く場合、0.5㎝小さめをおすすめしますと書いてあったので、ネット購入の場合少し不安でしたが、普段通りのサイズ選びで大丈夫です。

 

私は足が小さく、上記の写真のように25㎝を選んで少しつま先が余るくらい。

どうしてもサイズ感が気になる方は、店舗で実際に履いて見るのが一番確実ですね。

 

まとめ

テバのサンダルは私の中で、かなりヒットしました。

 

今まではビルケンシュトックのサンダル一筋だったのですが、妻が店舗で購入したのを見て自分も欲しくなってネット購入という形になりました。

 

履き心地も良く、何より足首を固定しているので脱げる心配がないのも安心。

アクティブに使えますし、キレイ目な服装でのハズしにも良いです。

テバとビルケンシュトックの2つがあればサンダルには困らないくらい(笑)

 

スポーツサンダルをお探しの方にはおすすめです。

売れている理由が分かりますよ(^^)

 

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パラブーツ(Para boot)のローファー コロー(CORAUX)のレビューとサイズ感、履き心地を解説!

パラブーツ定番の革靴といえば、紐靴であるシャンボード。

そんなイメージを持っている人もいると思います。

 

しかし、ローファーも素晴らしいんです。

今回はそんなパラブーツの中から、パラブーツ(para boot)のローファー コロー(CORAUX)のレビューとサイズ感、履き心地を解説していきます!

 

 

パラブーツってどんなブランド?

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まずはパラブーツとはどんなブランドなのか、簡単に解説。

 

パラブーツ(Para boot)は1908年に創業したフランスのブランド。

 

創業者のレミー・リシャール・ポンヴェールにより小さな靴工房からスタート。

アルピニスト専用の登山靴の制作から始まり、ブラジルのパラ港から出荷される天然ラテックスを輸入して、ラバーソールの自社生産とダウンシューズの生産も始める。

 

ブランド名である、パラブーツはブラジルのパラ港が由来。

 

1945年、チロリアンシューズである「ミカエル」が大ヒット。

その後、アウトドア靴もヒットして、世界的にも名前が知られるように。

 

パラブーツの多くのモデルに使用されている「フランスの宝石」と呼ばれるリスレザーは、多量のオイルを含ませているカーフであり、通常の皮革よりも撥水性に優れ、劣化しにくい優れもの。

長く使用すれば独特の風合いが楽しめる。

 

定番モデルとして「シャンボード」の他に、「ミカエル」「アヴォリアーズ」「ウィリアム」「アヴィニョン」「ランス」など多数のモデルをラインアップ。

 

フランスでは「大人になったらパラブーツを履け」というほど、文化として根付いている。

 

パラブーツのローファー コロー 

それではレビューしていきましょう!

 

こちらがパラブーツのローファー コロー。

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カラーはダークブラウン。

コローという名前は可愛いですが、見た目はカッコいいです。

Amazonで購入。

価格は税込29,700円。

 

 

革はとても柔らかく、シボ革になっています。

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ステッチの入り方もキレイですね。

 

サイドから見てもカッコいい。

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パラブーツの緑のラベルがアクセント。

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後ろから。

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ここもステッチがあって良い。

 

コローのソールはMARINEラバーソール。

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フランス海軍に公式採用されているほどで滑りにくいです。

 

履き口はこんな感じ。
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履き口が広めで履きやすい。

 

コローのサイズ感

サイズ感については、下の写真の指で押さえてる部分をワイズ(足囲)といいますが、ここが若干広めのような気がします。

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ただ、ブランドによって様々なので気にするほどでもないです。

 

こちらのローファーと比べると違いが分かると思います。

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どちらにもインソールを入れています。

ちなみに私が購入したコローのサイズは24.5センチ。

右の黒はコールハーンのローファーなのですが、こちらは少しワイズが細めに作られています。

こちらのサイズは25センチ。

履き比べるとワイズが細いほうが脱げにくいです。

 

コローにインソールを入れるとこんな感じ。
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クラブヴィンテージのインソールです。

サイズ調整にはこれがおすすめ。

 

コールハーンのローファーの記事はこちら↓


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ローファーなのでサイズ感はジャストサイズを購入するか、少し大きい場合、インソールや、つま先の詰め物、かかとの滑り止めなどでも調整可能です。

 

履いていれば革も伸びてくるので最初はキツくても馴染んできます。

 

私の場合足が小さく、24.5センチを選んでインソールを使っても少し脱げやすかったので、下の写真のようにかかとにもパッドを付けています。

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ブランドによっては最初から付いてるのもあります。

(コールハーンのローファーには付いていました)

 

 

履き心地

パラブーツ独自のラバーソールは、硬すぎず柔らかすぎない履き心地。

スニーカーと革靴の中間くらいの感じですね。

 

長時間履いていても疲れににくいし、革が最初から柔らかくて履きやすいのが良いところ。

ただ、ソールの裏面に小石などが挟まりやすいので、定期的に取り除いた方がキレイなソールを保てます。

 

まとめ

以上になりますが、いかがだったでしょうか?

今回購入したのはパラブーツの代表モデルではありませんが、 私のようにパラブーツを初めて購入するには、価格的に入りやすいと思います。

 

ネットで購入する場合、いきなり定番モデルや上位モデルのローファーを購入して失敗するよりは、一度どんなものなのかしっかり調べて購入することをおすすめします。

特にローファーの場合サイズ感が命なので、店舗などで購入できる人は試着して購入すれば間違いないです。

 

パラブーツの上位モデルのローファーを購入し、サイズ感を失敗して買い直したという記事もありましたので。  

 

フランスの靴ブランド、パラブーツ。

大人のローファーとしておすすめです!