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カリブル ドゥ カルティエ レビュー

さて今回は、簡単に腕時計のレビューを。

私の所有している腕時計になります。

 

 

カリブル ドゥ カルティエ

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カルティエのメンズ専用腕時計。

現在はダイバーズモデルも発売されています。

 

私は車好きなのですが、腕時計も同じくらい好き。

個人的には、車と腕時計って似てる部分があると思っています。

 

20歳の時から腕時計に興味を持ち始めて、最初に手にしたのはオメガのシーマスター。

 

10年近くノーオーバーホールだったのですが、買い取り店に売るまで元気に動いていました。

 

 

オーバーホール とは

 

オーバーホールと言うのは、車で言うと車検と同じ用なもので、ムーヴメントを分解、洗浄、油を注油して部品の摩擦を減らし、腕時計の寿命を長く持たせるためにします。

 

ムーヴメントとは、腕時計の駆動部の事で、これも車に例えるならエンジンと同じです。

車のオイル交換をするようなものですね。

 

通常オーバーホールは3~5年くらいといいますが、使い方と腕時計によります。

オメガの耐磁性が高い時計などは、10年ノーオーバーホールと謳っているものも。

 

オーバーホールしなくても良いと言う人も居ますが、した方がいいと個人的には思います。

 

 

私の最初の腕時計は、さっきも書いた通り、10年オーバーホールして無かったのですが、動いていても中身はかなり劣化していた事でしょう。

 

最悪10年以内なら大丈夫だと思いますが、長く持たせるなら5~6年くらいで。

 

腕時計のレビュー

 

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側面からですがリューズ部分にブルースピネルが。

この辺りは宝飾品メーカーのカルティエらしい演出ですね。 

 

続いて裏側。

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裏面はシースルーバック(裏スケとも言う)になっていて、ムーヴメントの中身が良く見えます。

 

好きな方はシースルーバックから見えるムーヴメントの動きを見てニンマリ。

 

バックル部分。
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バックルはDバックルになっています。

ただ、カルティエのバックルは留める時に少し硬く正直留めにくい。

 

そしてこの部分。

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バックルの先が少し爪のようになってるのですが、この前時計を着けようと手元をあまり見ずに留めたところ…。

 

時計の爪の部分が、自分の指の爪と肉の間に刺さって抉られたようになり、指を負傷しました(笑)

 

 

こんな感じで。
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完全に指と肉の間に入ってめちゃくちゃ痛かった(ToT)

 

カルティエの純正バックルを使ってる

方は、私みたいなヘマはしないで下さい。

(ちなみにまだ痛いです)

 

着けて見ると…。

洗練されたデザインでカッコいい。
大人の時計って感じ。

f:id:Hiropapa:20190510223234j:imageこちらのモデルは42㎜のケースサイズですが、38㎜のモデルもあります。

 

ムーヴメントには、カルティエ初の自社開発ムーヴメント キャリバー1904-PS MC。

防水は30m。

 

まとめ

 

不満を少し書いてしまいましたが、

この腕時計は所有欲を満たしてくれる素晴らしい腕時計。

歳を重ねても着けていられると思います。

 

大人の男性にはとても魅力的なモデル。

是非店頭で手に触れてみてはいかがでしょう。