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アウディA4 2019モデル カタログと新車見積り公開

今回は現在所有しているアウディA5スポーツバックから現行型アウディA4に乗り換えることになったので、カタログと新車見積りを公開します。

 

現行型A4を購入検討されてる方の参考になれば。

 

アウディA4 2019モデルカタログ

 

表紙は外人のお兄さんとA4。
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絵になります。

 

 

A4 セダン。

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とても美しいボディラインです。 

 

 

こちらはワゴンモデルのアヴァント。f:id:Hiropapa:20190623154634j:imagef:id:Hiropapa:20190623154655j:image
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ワゴンは荷物を沢山積めて良いですね。 

 

 

 

車内とインターフェース。
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ナビはアップルカープレイ、アンドロイドオートに対応。

そして車自体がWi-Fiスポットになります。

 

 


このオプションは必ず付けましょう。

マトリクスLEDとバーチャルコックピット。
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マトリクスLEDの明るさは素晴らしい。

バーチャルコックピットの先進性は見逃せない。

 

 


ヘッドアップディスプレイとドライブセレクト。
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ヘッドアップディスプレイは最近の車に結構普及してきましたね。

ドライブセレクトはシチュエーションに合わせた走行モードが選べます。

 

 

 


アウディコネクト。
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24時間365日、専任のオペレーターさんが施設検索や、予約手配を。

その他にも沢山のサービスが受けられます。

 

 


安全装備はかなり充実。
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アシスタンスパッケージのオプションも是非付けましょう。

付けておいて損はないです。

 

 

 

スポーティー使用のSラインパッケージ。

こちらのオプションは好みで。

付けた方が下取りの時に有利。

見た目はやっぱりカッコいいです。
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上級モデルのS4。

こちらはエンジンが凄いし、価格もかなり上がります。

真にスポーティーに走りたい人向け。

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A4 オールロードクワトロ。

アヴァントに比べ車高も上がり、ワゴンとSUVの中間という感じのモデル。
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ボディカラー、シートカラー、内装のパネルの種類も豊富に選べます。
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最後にアクセサリー。

トラフィックレコーダー

(ドライブレコーダー)は絶対付けた方がいいですね。

フロントカメラだけでも良いのですが、リアカメラもあるので、価格が少し上がってでも煽り運転対策の為に是非付けておきましょう。
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トラフィックレコーダーには駐車監視モードもあるので、駐車中も安心。

アプリを使えばいつでも車の状況をチェックできます。

 

 

 以上が2019モデルのカタログの内容でした。

 

 

新車見積り公開

 

それでは新車見積りを公開します。

 

 

こちら。

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新車見積りと言いつつも、実は注文書なので、もう注文しちゃいました💧


車両本体価格654万円。
そこから値引き100万で車両本体価格は554万。

そこにオプションやら付属品などを付けると、支払い総額は631万となりました。

 

 

まとめ

今回契約に至ったのは、値引き100万の部分が大きかったです。

 

6月末までに契約された方だけの値引きだったので、かなりお得に購入出来ました。

 

欲しいモデルの新車も運良く1台だけ希望のカラーと装備の在庫があったので、勢いで契約。

 

それに加え頭金120万と、A5スポーツバックの下取りで現在のローンをほぼ精算出来たので運が良かったですね。

 

今回はクワトロモデルではなくFFモデルにしたのですが、走りに関して不満は特にありません。

最初はクワトロしか興味がなかったのですが、試乗してその考えは変わりました。

 

なのでFFモデルを選択し、クワトロの価格上乗せ分に好きなオプションを付けて、装備を充実させ購入するのも良いと思います。

 

クワトロとFFの販売比率は、担当営業に聞いたところほぼ半々とのことなので、積極的にFFモデルを選ぶ価値もありますし、現行型からFFモデルもクワトロと同じ7速Sトロニックになってるので、先代のCVTに比べ格段に良くなっています。

 

走行性能に関しては、ネットの口コミや自動車評論家さんの意見などありますが、

最終的には個人の感覚次第だと思うので、購入検討の際にクワトロかFFかしっかり試乗して確かめて、自分に合う方を選択すれば間違いないです。

 

「アウディと言えばクワトロ」というのはもう少し古いかもしれませんね。

 

来年には後期型が日本でも発売されると思うのでそちらを待ってもいいですし、私のようにタイミングが今の人は、2019年モデルの購入を検討しても良いでしょう。

 

ちなみに2019年モデルからやっとシートメモリーが付いたので、そこは嬉しいところです。

このクラスで何故今まで付いてなかったのか不思議。

上級モデルのS4などには付いてましたが。

 

そして2019年モデルから全モデル世界共通で、リアのエンブレム表記がA4の場合は35TFSI、40TFSI、45TFSIと数字でパワーを示すようになったので、TFSIの前に数字が入ってればグレードがすぐ分かるように。

 

TFSI表記だけだと、2019年より前のモデルということになります。

 

現行型アウディA4はとても良い車です。

購入検討の方は最寄りのアウディ正規ディーラーへ是非お越し下さい。

 

車は住宅の次に高い買い物。

慎重に選んで素敵なカーライフを満喫しましょう。