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ブライトリング(BREITLING) ナビタイマー1 クロノグラフ 実機レビューと詳細を解説!

「時計ではなく、計器である」という理念を持つ、スイスの高級腕時計ブランド、ブライトリング(BREITLING)。

 

今回は、そんなブライトリングの代表モデルの1つであるナビタイマー(NAVITIMER)シリーズの中から、2018年に発売されたモデル、ナビタイマー1 クロノグラフの実機レビューとその詳細を解説していきます!

 

ブライトリング(BREITLING)ってどんなブランド?

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それではレビューの前に、ブライトリングとはどんなブランドなのか解説。

 

ブライトリング(BREITLING)は1884年に、スイス サンティミエでレオン・ブライトリングにより設立された腕時計ブランド。

 

航空業界と強いつながりを持ち、コクピットウォッチ、クロノグラフ、ストップウォッチを主力としている。

 

1892年には計産業の中心である、ラ・ショー・ド・フォンに移転して規模を拡大。

創業者のレオン・ブライトリングは、このころにパイロット用の懐中クロノグラフの製作を始めパイロットウォッチの礎を築く。

 

しかし、レオン・ブライトリングは54歳という若さで死去。

息子のガストン・ブライトリングがその意志を継ぐことになり、現在のクロノグラフ腕時計の原型を創り上げる。

 

1932年になるとレオンの孫である、ウィリー・ブライトリングが3代目として経営を引き継ぎ、40種類以上ものクロノグラフを開発していく。

 

親子3代でクロノグラフへの探求を続けたことが、現在のブライトリングの基盤となった。

 

そんなブライトリングの代表モデルとしては、1942年に発売のクロノマット1952年に発売のナビタイマーなどが定番モデルとして現在も高い評価を受けている。

 

ブライトリング(BREITLING) ナビタイマー1 クロノグラフ 実機レビュー

それではレビューしていきましょう!

 

まずは箱から。
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結構小ぶりの箱です。

 

付属品はこんな感じ。
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腕時計が入っているケース。
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レザーの質感がとても良い。

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こちらが本体。

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ブライトリング ナビタイマー1 クロノグラフ。

価格は税込792,000円。

こちらのモデルは、ケースサイズ41㎜のモデルとなります。

 

 

 

 

詳しく見ていきましょう。

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文字盤のカラーはブラックで、シックな印象ながらも高級感が漂います。

このモデルから文字盤部分のロゴだけ、ブライトリングの象徴である翼のロゴからアルファベットのBのロゴに変更。

 

側面から。

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ケース厚は分厚く14.4㎜。

真ん中のボタンのようなものは、時刻調整や日付調整をするリューズ。

上下にあるプッシュボタンは、上がストップウォッチ機能の開始と停止ボタン。

下のプッシュボタンでストップウォッチの針が元の位置に戻ります。

 

ポリッシュ仕上げの7連ブレスレットは厚みが薄く、装着感に優れています。
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バックル部分。
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ここはどの腕時計でもそうですが、傷が特に付きやすいですね。

 

裏面からの全体はこんな感じ。
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こちらが心臓部。

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搭載されるムーブメントは信頼性の高い、COSC公認クロノメーター認定のキャリバー13。

防水性能は3気圧防水。

パワーリザーブは48時間。

製品重量は152.0g。

 

ETA7750をブライトリングが自社で分解をし、独自にチューンアップ。

自社ムーブメントであるキャリバー01と並び、ブライトリングを代表するムーブメントで、ブライトリングの様々なクロノグラフモデルに採用されています。

 

そしてナビタイマーといえば航空用回転計算尺。

回転計算尺とは簡単にかけ算や割り算ができる機能のこと。
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ベゼルを摘まんで回すことにより計算ができます。

この機能使ったことはないですし、これからも使うことはないでしょうね(笑)

 

最後にリストショット。

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私のように手首が細くてナビタイマーが欲しい人には、41㎜モデルがサイズ感としてはおすすめ。
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存在感は抜群です。

 

 

まとめ

ブライトリングを代表するモデルであるナビタイマー。

定番ながらもその造りは完成されたものがあります。

 

今回のこちらの腕時計は、私がよくお世話になっている腕時計屋さんで中古品の購入となりました。

これで腕時計を売っては購入の繰り返しをして、全部記事にはできていませんが通算9本目。

次は記念すべき10本目となりますが、そちらの方はもうすでに購入済みですので近々記事にしようと思います。

 

存在感のある、パイロットクロノグラフウォッチが欲しい人にはおすすめのモデルです!

 

過去所有の腕時計の記事はこちら↓

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