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Tシャツの中に着るインナー グンゼ in.T(インティー)のレビューとサイズ感 SEEK(シーク)との違いを比較してみた

Tシャツの中に着るインナー?

一般的にTシャツは一枚で着るものというイメージを持っている人が多いと思います。

 

しかし、グンゼが2019年に発売し、「Tシャツの中に着るインナー」という市場を確立してからは定番アイテムになりつつある、グンゼ in.T(インティー)

 

そして同じく、グンゼの高級ラインであるインナーSEEK(シーク)

今回はインティーのレビューとサイズ感、シークとの違い比較していきます!

 

 

 

グンゼ in.T(インティー)レビュー

それでは、いつものようにレビューしていきましょう!

 

こちらがグンゼのin.T(インティー)

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購入した色はベージュで、その他にブラックオレンジがラインアップされています。

価格は税込1,650円

 

 

取り出して見るとこんな感じ。

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インティーの文字が入っています。

 

洗濯表示はこのように。

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50回以上洗濯しても、糸のほつれなどがない丈夫さらしいです。

 

インティーには汗脇パッドが付いています。
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より脇あせをかく人には、同じ価格で汗脇パッド多めの商品もあります。

 

実際にTシャツの下に着るとこんな感じ。
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Tシャツはヘインズのジャパンフィットで、5.3オンスの生地の厚み。

 

気になる透け感は、近くで見ても全然大丈夫です。
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白Tシャツの下はやはり、シークでもそうでしたが、ベージュが一番透けません

 

 

インティーについては、こちらの動画でさらに詳しく↓


www.youtube.com

 

in.T(インティー)のサイズ感

インティーのサイズ感は、Tシャツの下に着るインナーということでかなりタイトなサイズ感です。

 

生地の肌触りも良く、汗をかいてもすぐに乾きやすいので不快感は一切ありません。

タイトなサイズ感が苦手だと言う人には、シークの方が若干ゆとりがあるので、価格は高くなりますがそちらの方が良いかもしれません。

 

 

SEEK(シーク)との違い

続いてグンゼの高級ラインである、シークとの違いを見ていきましょう。

 

シークについては、こちらの記事で解説しています↓

www.lifestylechannel.jp

 


並べて見ます。

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左がインティーで右がシーク
インティーはノースリーブで脇汗パッドが付いており、シークは袖が付いています。

 

そして襟のラインも、インティーはTシャツを着た時に見えにくいように横方向へ幅広く切り取られています。

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シークの襟は深めのUネック

襟の横幅はあまり広くありませんが、襟がつまっているクルーネックのTシャツなどを着ればこちらでも襟がTシャツから見えることはありません。

 

気になる人はこちらのTシャツ専用のボートネックもあります。

 

両商品の違いとしては、形状が違うだけに見えます。

ですが、価格で見るとインティーが税込1,650円なのに対して、シークは税込で3,080円と高め

 

シークは繊維に強撚糸を使用。

耐久性と吸水性、速乾性にすぐれたコットン素材なので、価格の違いはそこの差が大きいところ。

 

インティーと比べると肌触りは若干違いますが、そこまで違うということはないです。

実際に着用するとシークの方が快適のような気がします。

 

私の使い方としては、インティーはTシャツ専用

シークはシャツやニット、ポロシャツの下に着用しています

 

耐久性の違いは、何度も着ていますが今のところ違いは見当たりません。

洗濯しても糸がほつれることもありませんし、頑丈ですね。

 

吸水性の違いに関しても、正直大きな差はなし。

汗を良くかく人は、シークのほうが汗じみしにくいので良いでしょう。  

 

まとめ

以上になりますが簡単にまとめると、

 

インティーのサイズ感に関してはタイトで、締め付けられる感じが苦手な人にはシークがおすすめ

 

インティーとシークの違いに関しては、形状の違いと価格、素材の違いという結果になります。

 

どちらもとても良い商品なので、季節や着用するものによって使い分けるのもアリです。

さらに、Tシャツの下に着るインナーは、大事な服を汚れや汗じみ、白シャツなどの場合は乳首の透けから守ってくれるのがとても良いところだと思います。