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ホワイトハウスコックスのメッシュベルトのレビューとサイズ、ユニクロのメッシュベルトとの違いを比較してみた 

イギリスが誇る高級革製品ブランド、ホワイトハウスコックス

そして日本が誇るファストファッションブランド、ユニクロ

 

今回は英国御三家ブランドの一つである、ホワイトハウスコックスのメッシュベルトを購入したので、レビューとサイズをお伝えしつつ、コスパがとても良いユニクロのメッシュベルトと価格、質感含め、どのような違いがあるのか比較していきたいと思います!

 

 

ホワイトハウスコックスってどんなブランド?

まずはホワイトハウスコックスとはどんなブランドなのか解説しましょう。

 

ホワイトハウスコックスはイギリスを代表する高級革製品ブランド。

エッティンガーグレンロイヤルと共に英国御三家ブランドの一つに数えられる。

 

エッティンガーについてはこちらの記事も合わせてどうぞ↓

www.lifestylechannel.jp

 

1875年にホワイトハウス氏とサミュエル・コックス氏によって創業され、1920年までは鞭や手綱などの馬具用品英国軍からの依頼を受けた軍需要のものを製造していた。

 

1930年代に入ると徐々にファッション分野への参入を開始。

乗馬用の鞭、手綱に使用されていたブライドルレザーを使用したバッグやラゲージを製造していく。

 

1970年代には高級百貨店ハロッズで、ブライドルレザーで作られた犬の首輪、メッシュのリードを販売。

それを見たラルフローレン氏から人間用のベルトにアレンジしたいとの依頼を受ける。

ラルフローレン氏のポロブランドで商品化し、後に大ヒット。

 

世界中のデザイナーやバイヤーから依頼を受け、ホワイトハウスコックスの名は世界中に広がる。

 

ホワイトハウスコックス メッシュベルト レビューとサイズ

それではレビューとサイズの解説です!

 

こちらがホワイトハウスコックスのメッシュベルト。

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Amazonで購入しました。

価格は税込18,700円。

 

 

まずはバックル部分。
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ポリッシュ仕上げで高級感があります。

 

ベルト本体。
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ブライドルレザーを使用し、ホワイトハウスコックス正規店の職人さんが丁寧に手編みをして仕上げています。

 

先端部分はスムースレザー。
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本体裏面はこんな感じ。

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サイズ展開とベルトの幅と長さ

バックルの裏面。

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見えにくいですが、ホワイトハウスコックスの文字とサイズ表記。

私が購入したのは30インチでウエスト73~79まで対応。

上のサイズには32インチ(ウエスト78~84)、34インチ(ウエスト83~89)があります。

サイズ展開は28インチから40インチまで。

 

ベルト幅は28㎜。

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ベルト幅は28㎜と32㎜が選べます。

 

長さはバックルから先端までが、30インチだと98センチ。
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32インチからは100センチを越えてきます。

ベルト先端を少し垂らす使い方をするなら、少し長めを購入するのもアリ。

 

ジーンズとスラックスとの相性

ジーンズに通して見るとこんな感じ。
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スラックスだとこんな感じ。
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どちらにも合いますね。

 

 

 

ユニクロのメッシュベルトとの比較

ここからはユニクロのメッシュベルトとの比較をしていきます。

 

ユニクロのメッシュベルトについてはこちらの記事で↓
www.lifestylechannel.jp

 

左がホワイトハウスコックス、右がユニクロです。
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価格はホワイトハウスコックスは先ほど書いた通り、税込18,700円。

ユニクロは税込2,990円。

 

バックルから見ていきましょう。
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ホワイトハウスコックスはポリッシュ仕上げなのに対して、ユニクロはサテン仕上げ。

ここは好みで、ポリッシュの方が見た目に高級感が出ます。

サテン仕上げはアンティークっぽい印象。

バックルの大きさも違います。

 

遠めから見るとこんな感じ。
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ホワイトハウスコックスのメッシュベルト幅は28㎜。

ユニクロのメッシュベルトは30㎜がスタンダードですが、私が購入したのはワイドメッシュベルトの方でベルト幅は35㎜とカジュアルな印象になります。

 

横から。
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パッと見は価格の差を感じにくいですね。

 

裏面。
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ホワイトハウスコックスはイギリス産のブライドルレザー。

ユニクロは中国製のレザー。

中国製といってもレザーの質感は悪くないんです。

 

ベルト本体部分の裏面は、ユニクロがテカりがあるのに対してホワイトハウスコックスはテカりがないです。
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先端部分はホワイトハウスコックスがスムースレザーで仕上げてるのに対して、ユニクロは最後まで編み込んでいます。
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価格の違い

価格の違いがどこにあるのかというと、まずはベルトの立体感。

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写真だと分かりにくいですが、機械編みのユニクロに対して、ホワイトハウスコックスは職人さんの手編み。

 

横から見ると分かりやすいです。
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上がホワイトハウスコックス。

下がユニクロ。

手編みの方が立体感と厚みがあり、革にも伸縮性があります。

機械編みだと革に伸縮性はほぼありません。

 

使っている革や、バックル部分の仕上げなども価格の差に繋がります。

そしてなんといっても何年も使い込んでいった時の風合いに一番の差が出やすい。

 

ユニクロのメッシュベルトは使い込んでも新品時と風合いはそんなに変わらないですが、ホワイトハウスコックスのメッシュベルトは使えば使うほどにツヤ感が出て、独特の風合いになります。

 

実際に購入して数回使用していますが、もう違いが出てきています。

ユニクロのメッシュベルトは購入から少し時間が経過してもまだ変化は見られません。

 

カッコよく革のツヤ感が出るのは断然ホワイトハウスコックスのメッシュベルト!

ただ、新品時のパッと見は両方ともそんなに差がないので、ベルトに特にこだわりがない人はユニクロのメッシュベルトで良いと思います。

 

まとめ

ということで今回はホワイトハウスコックスのメッシュベルトのレビューとサイズ、ユニクロのメッシュベルトとの違いと比較でした。

 

サイズに関してはホワイトハウスコックスのメッシュベルトは28インチから40インチと選べるサイズが豊富。

 

そしてメッシュベルトは穴位置がなく、どの位置でもベルトを締めることができるのも魅力の一つ。

 

両方所有して思うことですが、どちらも満足しています。

ユニクロのメッシュベルトはやはり圧倒的なコスパ良さ。

2,990円という価格での質感には驚きです。

ちょっと出かける時や、カジュアルスタイルの時に気軽に使っています。

 

ホワイトハウスコックスのメッシュベルトは少しビシッと決めたい時や、ベルト見せコーデをする時によく使う事が多いです。

 

比較した結果、価格差や質感はベルトにこだわりを持つか持たないかで変わってくると思います。

実際に手にとって見るとやはりホワイトハウスコックスの魅力がよく分かるので、ベルトにお金をかけてもよい人はホワイトハウスコックスのメッシュベルトがおすすめ。

 

しかし、どちらも持っていて損はないとても良いメッシュベルトです!