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「アウディQ8 試乗の感想とレビュー」フラッグシップSUVの乗り心地は?

今回はアウディのフラッグシップSUVである、アウディQ8に試乗させて頂いた時の感想と簡単なレビューをしていきます!

 

アウディQ8が気になる人のちょっとした参考になれば幸いです。

 

 

 

 

アウディQ8 試乗の感想

それではさっそくアウディQ8 試乗の感想からいきましょう!

 

試乗したのはこちらのQ8。

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私が試乗したのは今年の春くらいだったので、現在は展示車両になっています。

 

エアサスペンションの乗り心地

まずは気になる乗り心地から。

 

Q8には全グレードに電子制御のアダプティブエアサスペンションが搭載。

このエアサスペンションが乗り心地の良さを実現しています。

 

試乗車には22インチのホイールが装着されてたので、乗り心地はどうだろうと不安がありましたが、若干の硬さはあるものの、そこまで気にするほどではありません。

 

エアサスペンションといえば、レクサスのLSに1ヶ月くらい乗っていたことがありましたが、その時の印象は「フワフワした乗り心地で運転がつまらない」

良い意味で快適すぎなんです。

レクサスさん申し訳ありません。

 

それと比較するとQ8のエアサスペンションは、適度な硬さでスポーティーかつ、運転の楽しさもある快適な乗り心地でした。

 

V6 3.0リッター TFSIエンジンの走行性能

アウディQ8に搭載されるエンジンはV6 3.0リッター TFSIのみ。

最高出力340PS、最大トルク51.0kgmのハイパワーに、48Vのマイルドハイブリッドが組み合わされています。

 

実際に走行した感想としては、車重が2.2tとかなり重く、運転していると「車重いな~」という印象が強いですね。

しかし、スペック通りパワー不足ということは全くなくて、アクセルを入れるとしっかり加速してくれます。

 

エンジン音もとても静か。

直進安定性も抜群。

一般道よりも、高速道路でその真価をより発揮できるエンジンだと思います。

 

クワトロシステムの安心感

Q8は全グレードアウディ独自の4WDシステムクワトロのみ。

 

クワトロに関しては、走行していても正直わからないと思います。

雨の日や雪の日など、路面が滑りやすい状況下でも安心感が高いと思って頂ければ。

 

クワトロシステム体験談

少し体験談を。

私は過去に先代A5を所有していて、先代はクワトロモデルしかなかったのですが、雨と風が強い日の安心感のある走りは忘れません。

 

私が住む岡山には岡山と香川を結ぶ、「瀬戸大橋」という長い橋があります。

旅行の帰りに、香川から岡山へ瀬戸大橋を使い帰っていましたが、その日の瀬戸大橋は速度規制が出るほどの強風と雨でした。

 

走行中に前方や他の車に目をやると、どの車も強風に煽られ車が左右に動きとても危険な状態でした。

しかし、クワトロシステムのおかげなのか私の車は強風に煽られることもなく、通常の速度で走行しても安定感があり、全く不安を感じなかったです。

 

普段はこのような状況はあまりありませんが、私としてはとても感動と安心感を覚えた出来事。

この時はこの車を選んで良かったと思いました。

 

 

アウディQ8 レビュー

続いて車両のレビューにいきましょう!

写真は新型Q3、Q3スポーツバックの内覧会時に撮ったものなので、Q8に関しては簡易レビューとなります。

 

Q3、Q3スポーツバックの試乗とレビューはこちら↓

www.lifestylechannel.jp

 

 

フロントマスクは迫力があります。

ボディサイズと価格は以下の通り。

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アウディQ8 55TFSI クワトロ Sライン。

全長4995×全幅1995×全高1705。

ホイールベース2995㎜。

車両重量 2210kg。乗車定員 5名。

価格1010万円~。

 

 

リアはテールランプが繋がっているデザイン。 
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マフラーはダミーとなっており、下からの排気です。

最近はマフラーエンドがダミーのタイプが増えましたが、今後は電気自動車が主流になってくるとのことで、将来に備えてこういうデザインになっているそうです。

排気が人に当たらないのは良いと思います。

 

 

ホイールはSラインを選択すると22インチになります。f:id:Hiropapa:20200914003441j:image

タイヤサイズは285/40/22とかなり大きく太いタイヤ。

長く乗る場合タイヤ交換の費用が高そう。

 

 

内装はフラッグシップSUVらしく豪華。

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シフトノブ周辺のパネルもピアノブラック仕上げで質感は良いです。
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電動パーキングで、もちろんオートホールド機能も備わっています。

オートホールド機能はもはや必須。

停車時にブレーキから足を離せるのはほんと楽です。

 

 

 

ナビのモニターは10.1インチ。
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エアコンなどの操作関連もタッチパネルを採用。
メーターのバーチャルコックピットと合わせると3つの液晶があります。

 

 

後席からの眺め。
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センターコンソールの大きさが目立ちます。

 

 

後席はボディサイズ通りかなり広いです。
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クーペスタイルですが頭上空間も余裕があります。

 

 

おまけ

こちらは内覧会の時に置いてあったR8。

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カッコいい。

いつか試乗してみたいですね(^^)

 

 

リアはこんな感じ。
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エンジンは後ろに積んであります。

 

 

ホイールも大きく、スポーティーなデザイン。
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マフラーも大口径で迫力あります。
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まとめ

以上がアウディQ8、試乗の感想とレビューでした。

フラッグシップSUV、価格も1000万円越えと庶民の私にはとても購入できる車ではありませんが、結構売れてるみたいです。

走ってるのほぼ見たことないけど。

 

日常使いとしては、やはりボディサイズが気になるところ。

試乗中も細い道などで車とすれ違う時は運転に気を使いました。

車幅が2m近くあるので注意が必要です。

ボディの長さはそこまで気になりません。

 

大きい車が好きでクーペスタイルが良い人や、後席に人を乗せる機会が多い人、高速道路を快適に移動したい人には、アイポイントも高く見晴らしも良いのでおすすめ。

 

アウディが誇るフラッグシップSUV、アウディQ8。

購入を検討する人はしっかりと試乗して、あなたのライフスタイルに適しているか確認して購入しましょう。