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アウディ A4 2019モデル納車

アウディA4 2019モデルが、2019年7月15日に納車されましたのでレビューしていきます。

 

アウディA4 2019モデル

 

外観を正面と斜め前から。

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主張が強いフロントマスク。

 

 

リア正面と斜めから。
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リアはシンプルな外観。

 

 

サイドから。

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個人的にサイドビューはとてもカッコいいと思います。

 

外観の詳細

細かく説明していきます。

まずはヘッドライト。

 

オプションのマトリクスLEDヘッドライト。
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ライトを付けてない状態ですが、デイライトなのでポジション部分は常時点灯。

ウインカーは流れるタイプでウインカーを出すと、デイライトの上側が消灯し、ウインカーが流れます。

 

 

ロービームを点灯すると、左側1灯が点灯。

すぐ真下の部分はフォグランプになり、ヘッドライトと一体化。
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フォグランプの照射範囲は広く、とても明るい。
もちろんLEDのロービームも明るいです。

 

 

ハイビーム時は全てが点灯。
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ライトのレバーを奥に倒すと、ハイビームアシストが作動。

作動条件ですが、普通の一般道の明るさだと滅多に作動しません。

高速道路や、外灯の無い暗い夜道などでないと使わないと思います。

 

 

普通はフォグランプがある位置にある丸い球体が、アダプティブクルーズコントロールのセンサーに。
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フロントエンブレムの下にカメラ。
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写真を撮り忘れましたが、サイドミラーの下にもカメラがあります。

黒い四角の部分はアウディサイドアシスト。

白い3本の立て線は空力に効果あり。

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横から車が近付いて来ると、黒い部分がオレンジ色に光ります。

さらに、降車時にドアを開けようとした時、接近して来る車両がいるとオレンジ色に点滅して警告。

サイドアシストは車線変更時にかなり重宝しますね。

 

 

ホイールのデザインは2018年モデルから変更。

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デザインも良いです。

ホイールは18インチ。

タイヤサイズは245/40/18インチで、私のA4は、コンチネンタルのスポーツコンタクトが新車装着されてます。

このタイヤはドイツのプレミアムタイヤで、初めて体感しますが、とても乗り心地の良い素晴らしいタイヤだと感じました。

 

 

フロントフェンダーにはSラインのエンブレム。
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こちらのデザインは前車A5と同じ。

現行のA5は独自のデザインになっています。

 

 

リアもウインカーが流れます。

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それと私のA4ですが、普通はリアの右側に40TFSIのエンブレムがあるはずなのですが、在庫車だったのでエンブレムの排気量無し仕様になっています。
無いなら無いでシンプルで良いですが、わざわざエンブレムを買って後付けするのも面倒なので、このままで乗ろうと思います。

 

今までエンブレムの排気量が付いてない車両は自分で外してるのかと思ってましたが、新車でそういう仕様に出来るのですね。

 

本国ドイツではアウディのエンブレム以外の車名や、排気量の表示を付けてない車両が多いそうです。

何でなのかは分かりません。

 

 

そして、2019年モデルからマフラーのデザインがディフューザータイプに変更。

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2018年モデルは普通の丸型のマフラーだったので、ディフューザータイプになって迫力が少しだけ増した気がします。

 


フロントは2018年モデルと比べ、アダプティブクルーズコントロールセンサーの周辺のデザインが変更。

これは初期型モデルからですが、センサー横にはスリットが入り、エアが抜けるようにデザインされているのでこの部分もドアミラー同様、空力に効果があります。

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グリルもよく見ないと分かりませんが、横フィンのデザインに窪みが入り、若干の変化。

 

 

カーフィルムの濃度は15%を勧められましたが、暗すぎず明るすぎず、適度にプライバシーを守れます。
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エンジンルーム。 

B8系に比べレイアウトは少し変化。

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現行型はエンジンルームのキャッチ部分が車体側に変わったので、慣れないと少し開けにくい。

 

 

続いて内装の詳細

 

運転席と助手席側から見るとこんな感じ。
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シートはハーフレザーシート。

 

 

シートは電動で、丸いのはランバーサポートの調整。
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調整部分がB8系のようにメッキ加飾が無くなったのは残念なところ。

 

 

スカッフプレートにもSラインのロゴ。
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この部分は夜ドアを開けると光る演出があり、B8系では光らなかったので、進化した部分。

 

 

運転席のドアからもトランクを開けれます。
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外観の詳細の時に言い忘れましたが、リアのトランク下に足を入れて引き抜くと自動でトランクを開けることも出来ます。

これは荷物を持ってる時にはホントに便利で、よく使っています。

 

 

ドアのスイッチ類は押した感じの質感は変わらず高い。
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2019年モデルからシートメモリーが付きましたが、運転席側だけ。

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助手席側にも欲しかったですね。

 

 

ルームミラーはフレームレスタイプ。
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最近はこのデザインが増えて来ました。

 

 

ルームランプ系はすべてLED。

アンビエントライトも完備。
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オーバーヘッドコンソールの緑に光ってる部分は、緊急時に押すとコールセンターに繋がります。

押すことは無いように祈ります。

 

 

センターコンソールはスライド可能。
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中にはUSB端子が2つとAUX端子が1つ。

ここの収納力は深さがなく、私は携帯と車の鍵を入れてるくらいです。

 

 

ここだけ写真がブレてますが、小物入れは運転席の横下に。

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奥行きが結構あり、以外と物が入ります。

A5から乗り換えて、小物を入れるところに困りましたが、ここは結構使えると思ってます。

 

 

シフトレバー周辺。

電動パーキングオートホールド。

パーキングに入れる時は、Pボタンを押すだけで入るので便利。

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B8系はオートホールド時に、足を離すとアイドリングストップが解除されてそこが不便でしたが、現行型は足を離してもアイドリングストップが維持されるので、ここは良くなった点です。

 

 

こちらがアウディUTRというドライブレコーダーです。

フロントリアに設置。
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ディスプレイは無く、映像はスマホにインストールしたアプリで確認出来ます。

 

 

助手席グローブボックスにはETCとCD、DVD挿入口や、SDカードのスロットが2つと、真ん中がアウディコネクトのSIMカード。
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SIMカードはSoftBank製の物でした。

それと、グローブボックスを開け閉めした時の質感がB8系は重く質感が高かったのですが、現行型は開け閉めが軽く安っぽい感じで、この点は個人的にはマイナスです。

収納力ですが、ここは車検証を入れるとほぼ使えません。

 

 

運転席からの眺め。
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バーチャルコックピットはすぐに飽きます(笑)

ステアリングは2019年モデルから、ステアリング下部が直線になっているフラットボトムステアリングになり、カッコいい。

 

 

ビューボタンを押せばメーターを拡大。
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ビューボタンの斜め上のボタンで車両情報や、音楽、電話帳などの表示切り替え。
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続いて後席。
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このクラスでは広い方です。

 

 

後席エアコンは温度調整可能。
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ここの質感は良い。

 

 

後席アームレストのドリンクホルダーは、少し変わった開き方。
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アームレストを開けば少しだけ小物も入ります。

 

 

リアドアはこのようにシンプル。
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B8系にはリアドアシルにもスカッフプレートが有りましたが、現行型には有りません。

 

 

トランク容量は480Lで後席を倒せば962L

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奥行きがあるのでそこそこ荷物は入ります。

 

 

買い物袋などを引っ掛けるフック付き。
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あると結構使います。

 

 

トランク内部左右には小物入れと、荷物を固定するネットも付属。
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バッテリーはトランク下に。
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まとめ

今回B8系A5から乗り換えましたが、現行型には満足しています。

 

クワトロからFFになっても走行性能に差は正直感じません。

エンジンのパワー感も、車重が軽くなってる分こちらの方があるように感じますし、ドライブモードをダイナミックに設定すればさらに力強く走れます。

 

エンジン音はB8系よりも、よく聞こえる演出がされてるので走行時のエンジン音は好きです。

 

ただFFなので、急加速するとたまにリアタイヤが滑りますが、そこはFFならではかと。

それとカーブの走行時、クワトロのように踏ん張りがあまり効かない程度ですね。

 

普通に走ったり、少しスポーティーな走りを楽しむにはこれで十分でしょう。

 

担当営業さんの言う通り、現行型のFFはかなり良いと言うのは本当です。

 

そして運転支援システムや安全装備に関しては、アダプティブクルーズコントロールトラフィックジャムアシストはよく使います。

特にトラフィックジャムアシストは渋滞時に重宝するのでとても助かりますね。

 

アウディプレセンスはたまに予期せぬところで作動するのでたまにヒヤッとしますが、安全の為に早めに作動してくれたと思えばよいのかと。

 

2019年モデルは前期型後期型を繋ぐ、中期型のようなモデルですが満足度は高いと思います。

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2020年モデル後期型ということもあり、外観は現行のA6などのような外観になり、内装はナビの大型化や、タッチパネルの復活など大幅な商品改良が加えられるのでこちらも楽しみに待ちましょう。

 

 

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